無料で現地調査
費用・見積

外壁塗装の見積書の見方:塗装面積・工程・下地補修のチェックポイント

外壁塗装の見積書は、会社によって書き方がさまざまです。合計金額だけで比べると、工事の範囲や仕様の違いを見落とすことがあります。見積書を読むときのポイントをまとめました。

まず確認したい「塗装面積」

塗装費用は基本的に塗装面積×単価で決まります。面積の出し方は、図面から窓などの開口部を除いて計算するのが一般的です。会社ごとに面積が大きく違う場合は、塗装範囲(バルコニー内側、天井、庇など)の前提が異なっている可能性があります。

工程と塗料が明記されているか

  • 下塗り・中塗り・上塗りの3工程が分かれて書かれているか
  • 塗料のメーカー名・製品名が書かれているか
  • 高圧洗浄・養生などの準備工程が含まれているか

下地補修は数量で比べる

ひび割れの補修(メートル)、欠損部の補修(箇所・㎡)、鉄筋の露出(爆裂)補修などは、建物の状態によって数量が大きく変わります。「下地補修一式」ではなく、項目ごとの数量と単価があると、比較や工事中の精算がしやすくなります。

付帯部・諸経費

  • 鉄部(手すり・扉・階段)、雨どい、庇などの付帯部が含まれているか
  • 足場・メッシュシートが別項目か、ほかの工事と共用か
  • 現場管理費・諸経費の割合

相見積もりで比べるコツ

複数社を比べるときは、面積・工程・塗料・下地補修の数量をそろえて比べるのがポイントです。前提がそろえば、単価や諸経費の違いが見えやすくなります。

まとめ

外壁塗装の見積書は、面積・工程・下地補修・付帯部の4点を押さえると読みやすくなります。塗装LaBoでは、数量と単価がわかる形でお見積りをお出しし、内容をご説明します。

塗装LaBo

マンション・ビルの外壁塗装のご相談は塗装LaBoへ

自社施工・自社一貫管理で、現地調査からお見積り、施工まで対応します。